遺伝子検査・体内ミネラル測定

遺伝子検査・体内ミネラル測定measurement

遺伝子検査genetic test

遺伝子検査について

もうダイエットに失敗しない
肥満遺伝子検査とは?

肥満にかかわる遺伝子は現時点で約50種類。
そのうち、日本人の97%が「β3AR」「UCP1」「β2AR」のいずれかの肥満遺伝子に変異があり、それによって太る原因と太り方が異なることがわかりました。
リバウンドのない最適なダイエットと一生涯の健康管理にお役立てください。

検査する遺伝子は3種類

リンゴ型

脂肪で太りやすく、お腹に脂肪がつきやすい。男性に多い。日本人の約30%。

洋なし型

脂肪で太りやすく、下半身に脂肪がつきやすい。女性に多い。日本人の役35%。

バナナ型

たんぱく質が不足しがちで、筋肉も脂肪もつきにくい。日本人の約24%。

体内ミネラル測定body mineral measurement

ミネラルバランス測定とは・・

ミネラルバランス測定とは

ミネラルバランス測定では、毛髪を分析することにより、身体の必須ミネラルと有害ミネラルのバランスを知ることができます。一般の臨床検査とは違い、場所や人に制約がありません。病院へ行く必要も、採血の為の注射の痛みも、検査前の食事制限も必要ありません。

健康は自分自身で守るものです。そのためには、自分自身の身体について詳しく知る必要があります。私たちが健康を守るための第一歩は、正確な現状の把握です。今、自分自身がどういう状態にあるのか、今後どういう状態に向かいつつあるのかを知ることが最も大切です。

ミネラルバランス測定は、毛髪中に反映される体内のミネラルバランスを分析することで、現在の身体の状態やミネラルの過不足による身体への弊害を知り、今後の健康管理・改善にお役立ていただくものです。

これから健康を守って行くために食生活はどうしたら良いか?
生活習慣・生活環境をどう改善したら良いか?
測定結果をこれらの道標にしていただければ幸いです。

予防医学的役割

ミネラルバランス測定では、身体の細胞レベルでのミネラルバランスを知ることができ、
健康管理や病気の予防に役立てることができます。

予防医学的役割

測定結果表

測定結果表サンプルデータ

毛髪ミネラル測定結果の使い方

測定結果が届いたら結果表の参考範囲及び平均値と貴方の測定結果を比較して下さい。
必須ミネラルは食品やサプリメントで過不足のコントロールをして下さい。
有害ミネラルは進入経路を調査し、進入を遮断した上で『ミネラルガイド』を参考に
体外に排出する方法をご検討下さい。
詳しいアドバイスをご希望の場合は、病院等でご相談されることをお勧めします。

  1. 測定番号です。
  2. 病院等で依頼された場合は、病院や医師の名前が記載されます。
  3. 平均値(年齢・性別等により異なります)
  4. グラフと測定値。

必須ミネラル

人が生命を維持するために必要な栄養素です。

  • Na(ナトリウム)
  • K(カリウム)
  • Mg(マグネシウム)
  • Ca(カルシウム)
  • Mo(モリブデン)
  • Mn(マンガン)
  • Fe(鉄)
  • MG(マグネシウム)
  • Cu(銅)
  • Zn(亜鉛)
  • P(リン)
  • Se(セレニウム)

有害ミネラル

過剰に蓄積すると体に害を与えるものです。

  • Be(ベリリウム)
  • Cd(カドミウム)
  • Hg(水銀)
  • Al(アルミニウム)
  • Pb(鉛)
  • As(ヒ素)